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「天才あひる倶楽部」ってなんなの?
二人の作曲家:山田勳生&楯直己
を中心とした素敵な音楽ユニット。 2004年秋、「地球は、人々の精神面から豊かになる」というインスピレーションから、「より深く」「より優しく」「より繊細な」音楽の創作を実現するために結成されました。
作詞・作曲・演奏・エンジニアリングのすべてを、二人で共同創作し、そこから生まれる高いオリジナリティーは、二人の深いシナジーの結晶です。
現在、富士山麗の山中湖にスタジオ(天才あひるラボ-1)を置き、音楽制作には欠く事の出来ない「静けさ」と「澄んだ空気」という絶好のロケーションの中で、徹底的にこだわりカスタマイズされた録音環境の下で、すばらしい音楽を紡ぎ出しています。
ネイティブ・アメリカン・フルートとアコースティック・ギターのコラボを軸として、サックス奏者の春名正治、パーカッションのコスマス・カピッツァ等を迎え、2006年には、1st
アルバム「おとなのまいご」をレコーディングしました。
また、このレコーディングから、サックス奏者:春名正治は、自ら「あひる3号」を宣言、三人目の「あひる」として公式に「天才あひる倶楽部」のメンバーに、めでたく迎えられました。
「天才あひる倶楽部」は、いうまでもなく現代的な電気楽器、ドラムス、電子楽器等も使用し、更に、様々な民族楽器、オモチャ、を駆使することで、多様なサウンドを創造します。
多方面のメディアや媒体に対して、ユニークでオリジナリティーあふれる音楽を提供しています。
その活動は、映画音楽、TV番組、CM、CDプロデュース、ライブショーに至るまで、多岐に及んでいます。

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